【第2回】完全乾燥からの「ドッカン酸化」理論:なぜ熱処理系パーマはオキシ一択なのか?
デジタルパーマやエアウェーブをかけた際、「濡れている時はしっかりカールが出ているのに、乾かすとダレてしまう」、縮毛矯正で「アイロン直後はまっすぐだったのに、2剤をつけて乾かしたらうねりが戻った」という経験はないでしょうか...
パーマの技術と理論デジタルパーマやエアウェーブをかけた際、「濡れている時はしっかりカールが出ているのに、乾かすとダレてしまう」、縮毛矯正で「アイロン直後はまっすぐだったのに、2剤をつけて乾かしたらうねりが戻った」という経験はないでしょうか...
パーマの技術と理論DO-Sでは2010年にDO-Sシャンプー&トリートメントを発売開始し、その後どこのメーカーでも作ってくれなかった本当のアルカリ除去をするために酸度が高くてpHは弱酸性のDO-Sアシッドを制作しました。最初はこの...
パーマの技術と理論地方都市では美容室のことを昔は「パーマ屋さん」と呼んでました。筆者は昭和56年から岡山で美容師をしてましたが、その頃は来店するお客さんのほとんどがパーマをかけてましたね〜。平成初期ぐらいまではヘアサロンでのパーマ比率40...