
美髪への近道は「引き算」にあり。DO-S開発者が教える髪の傷み改善ガイド
「トリートメントを頑張っているのに、髪がバサバサ…」 そんな経験はありませんか? 美容師として約半世紀。メーカーでの薬剤開発やインストラクターを経て、現場の第一線で「髪の傷み」と向き合い続けてきました。DO-Sシャンプーをはじめとするヘアケア製品の開発者であり、理美容師向けセミナーの講師も務める筆者が、本気で「髪の傷みを改善すること」をテーマに執筆する専門コラムです。
本コラムで学べる「髪を傷ませない・改善する」ための最新知識
DO-S式「引き算のヘアケア」 髪に余分なものを残さない「すっぴん髪」理論で、ダメージの根源にアプローチします。
失敗しない美容室メニューの選び方 縮毛矯正やデジタルパーマ、ヘアカラーなど、プロが使う薬剤の裏側まで詳しく解説。
大人の髪悩み解決Q&A 軟毛、薄毛、抜け毛。加齢による髪質の変化にどう立ち向かうべきかを伝授します。
日々進化する美容技術の中で、本当に大切なものは何か。DO-Sシャンプー・トリートメントの産みの親として、「髪の傷みを最小限に抑え、扱いやすい髪に変える」ための真実を公開しています。
髪の傷みを改善する美容師コラム記事カテゴリー

森下秀彦 1964年5月29日生まれ岡山県在住、すっぴん髪・素髪ヘアケアのDO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントの開発者で株式会社DO-S企画役員であり、2011年から続く美容師ブログ『場末のパーマ屋の美容師日記』の筆者でもあります。
美容師歴45年、現場で直接耳にしたお客様の生の声と長年の知識と経験を活かし、ヘアカラーやパーマ・縮毛矯正等の数々の技法や薬剤理論をアップデートし美容業界誌でも多くの特集記事でも紹介される。また全国各地で理美容師さん向け講演会を開催し、本当の美容ケミカル理論・毛髪科学・ヘアダメージ論の普及に尽力する。
16歳の時から美容師の道を選び地元岡山の美容室で5年間美容師として接客と技術を学ぶが、施術に使用する薬剤の見識を深めたいと思い、東京の某大手美容メーカーに転職、地元岡山を離れる。美容メーカーでは、美容師としての経験を買われ、新製品のインストラクターと共に製品開発チームに参加。転職当初の目的を果たすため、あらゆる案件に積極的に携わる。その後地元岡山に戻り、1983年岡山市内で美容室をOPEN。
お客様一人ひとりとしっかり向き合う、現場の美容師としての生活がはじまる。事情により退職したものの、某大手メーカーの開発者との関係は良好であったため、現場で発生する課題や開発室での課題を互いにぶつけ合い、それぞれの立場を有効活用して縮毛矯正やパーマ分野で新しい技術や施術器具、薬剤の開発を行う。
そのような活動の備忘録としてブログをスタート。そのブログでのすっぴん髪DO-Sシャンプー&DO-SトリートメントやDO-S式パーマ技法や低アルカリ高還元剤濃度の縮毛矯正剤等が美容業界誌をはじめ、一般の方々でも話題となり、美容業界誌からの取材や全国各地での講習会の依頼を受けるようになる。そしてある講演会でゲストとして迎えられていた日本の毛髪ケラチン研究の第一人者である元群馬大学教授の新井幸三先生と出会う。新井先生の毛髪理論に感銘を受け、親交を深め新井先生が発案し世界特許をお持ちの画期的な毛髪修復用のケラチンタンパク質の実用化にも成功しました。
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